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史跡

そういうものが大好きでちょくちょく通ったりしている。
うどん県でも西方住みのため、ぼちぼちそちらも歩いてきたので思うところもあってメモ。


爺神山というのがあって昔その麓に住んでいた。
私が住んでいた頃は毎日ダイナマイトの音が鳴り響き、
当時の私はダイナマイトのダの字も知らなかったんだけど普段からその音を聞きながらの生活だった。
中学生の頃に開発があったという話を知って、「山が削られた」という事実もその時改めて認識した。
それで、麓に住んでた頃は毎日のように山を登ってぐるぐる歩き回って帰っていたんたけど(完全なる寄り道)山の中で蛇を見たり小さい社に拾った花を供えてみたり色んなことをした。
その山に初めて登った日のこと、子供だけの探検隊て完全に迷子になった。
その時、開けた場所に出てその場には子供の目から見て天にまで届くような高さの大きな観音像があったんだけど迷子なもんだから「どうか帰れますように」ってお願いして来た方に引き返した。
その後、無事に山を降りる事が出来たんだけどその観音像に辿り着いたのはその一回きり。
以降、何回も登ったんだけどそういう場所に出た覚えはない・・・
今、ネットで調べても観音像のかの字も無いから本当にあの観音像はあったのか、あれは一体なんだったのか謎の案件。
で、その爺神山がイザナギと関係あるって知ったのが今年に入ってから。
そんなの知らんから毎日登ってたけど、マジか・・・て感じ。

四国の西方は古墳もぼちぼちあって、誰もいないけど木が鬱蒼としていて小高いところが古墳って事もあったり。
私も10年以上住んでて初めて近所に古墳があるって知ってビビったもん・・・
けれど、こういう史跡もオリジナルと模倣があってオリジナルは本来の機能で模倣はまた違う可能性というのは考えておかないといけない。

かぐや姫の舞台といわれる候補地もこの辺に存在する。
昔ビデオでそういうドキュメンタリーを見たんだけど(へえー!)と思ってた。
霊薬を燃やした煙が飛んでいった先が紫雲出山と、それもこの辺に存在する。

あとは浦島太郎の候補地もあるし、鬼の住んでた山もあって鬼と神様が対決して神様と馬の足跡が残っている岩とかもある。
(私が見た限りでは馬だけなんとなくわかるくらいだった)



まあ、この通りここで起こったかというとそうは言えない。
鬼の山は岩があるのでそれは可能性が高いとして、それ以外は話を持ち込んだという手。
誰がと言ったら多分あちらさんだと思うけど、どうしてこんなに高密度で持ってきたんだろうなーて気もする。
四国の何処の山だったっけ、真っ平らにしてたけど来たついでに色々を残したのかなという気も。
中には住み着いた方もいたようだし、物語然り史跡然り楔みたいな形で配置してるのだろうかなーと思ったり。
いつか思い出せるようにって気もする、縁のある人が・・・とか。






ちなみに、爺神山に住んでた頃・・・でもないけどあの辺(地域)はオカルト。
登下校でタタリガミみたいなのも見た気がしたし、人型で身長2メートル超はある本当にすべてを吸い込んだように真っ黒で
振り返った私が見上げるほどデカイよくわからん何かも出た。
道の真ん中に得体の知らない物も転がってたり、怖くてよくは見なかったけど思えばその一帯は盛り土のお墓だったり・・・まあ何年も通ったけど。
近隣で人身事故があった日の夜は文字通り生暖かい風が吹いてた事もあったし・・・(その風は生まれてこの方その日しか経験してないし二度と経験したくないやつ)
住宅でも玄関に盛り塩がしてあったり、天井に顔が浮いていたり
階段に白い人影が出たり壁の中から謎の音がしたり・・・

よくわからん土地ですわ。
四国の東方はっていうとそっちも二度と経験したくねえ!って事はありましたし。
山で迷って気が付いたら降りてたはいいけど道中の記憶がサッパリ無いとかそういう。
無いことはないけど何故か記憶が2つあるからどっちかわからないし、
そのどちらも本来の道とは風景すらまったく違うし最後に覚えている向かった方向なんかも違うもんだから謎すぎるというか。
だからまあ、時空の歪みもあるしオカルトはあるし。
今の科学はあやふやで未知な部分の方が圧倒的に多いと思うのもそういうところですかね。
見えない領域でなんやかんやしてるなーっての、
昔から色々あったので謎が解明されていくなら面白い。

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