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気温

連日の猛暑酷暑と戦っておりまして・・・

すいません、今は絵を書く環境が整ってないのでこの暑さがおさまってからになります。
本当にごめんなさい。
ただ少しでも書けるようにスケッチはしていきたいと思ってます。
ただ、今月は旅行やら誕生日やら自治会の当番やら色々被ったのですごくしんどいです・・・死なないように努力します!






家にはクーラーが無いという話。
おかんの話によればここのところ、室温が38~39度だったとか。
以前も40度になった事があったのだけど、
今は室内で猫を飼っているんですが
その猫が危ないので車でお守りを頼んでいます・・・_(┐「ε:)_
妹は「死んでもええやん」と言ったようだけど
そうもいかないので・・・猫の命は大事ですわ・・・

休日は家で面倒を見ていたのだけど
家の窓から入ってくる風がマジで熱風で死ぬかと思った・・・(その方角には西日で焼けたアスファルトがありその熱を持った風が吹いてくる)
もう駄目だと思ってその日は2回か3回ほど猫を連れ出して日陰へ散歩しにいった。
用事がてらに自転車も使ったのだけど、
日当たりがよく焼けて熱い自転車のサドルで毛虫が熱さの為か昇天してた・・・

仕事場は作業場は快適なんだけど休憩室がまるでお風呂かサウナです・・・しんどくてやる気が出てこないという。
机もホットなカイロのごとくなので触ってみると熱いっていう。


そんなこんなで家で涼しくなるのが深夜0時を過ぎてから、
しかも窓のそば限定で部屋の真ん中は暖かいままみたいな感じなので・・・睡眠時間も減りがちです。
夜八時過ぎくらいでやっと30度前後まで下がるといった具合なので
はやく冬が来てほしいです・・・うっかりしたら死んでしまいます・・・

なんとか生き延びたいです、ガソリン代は飛んでいくけど猫大事なので!
猫がシャム猫かかっててよかった・・・毛も薄くて多少の暑さには強いらしい。
でも40度近くは流石に駄目だから山場を超えるまではなんとかかんとかなってほしい・・・
しかし今年は仕事が無くて休み多めで給与は死んでいる・・・(´・ω:;.:...

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絵のほう

まだ1枚目を固めているところです・・・
時間がかかっててごめんなさい。
色々調べて創作が多いというのがわかったので1から作ってる状態です・・・





三国志は無双から入ったんですけど、
調べていて三国志も創作が割と入った話なのだというのがわかりました。
今通っているイメージも実際のところ
その時代には無く後世に発明された武器や装飾でもって付加されて彩られているようなので、
「フィクション絶対許せないマン」な気質の私は
当時の兵馬俑とか人物評や記述を参照して作ってます・・・
(兵馬俑って「へいばよう」と読むんですね・・・「ひょうばおけ」だと思ってたorz)
かなり古い挿絵でも創作有りで伝わってる雑劇もやはり創作なので
調べれば調べるほど混沌としていくという・・・

ちょっと忙しいので数日経っているのに
1枚目でまだまだ難航していてすみません。
ただ、風貌は出来てきたのでなんとかんとかです。
残りはまだ装飾品の要素と配置と考える事が多いので・・・時間がかかってます_(┐「ε:)_






この過程で日本は口伝や物語を比喩や暗喩への変化はあれどいかに正確に残している民族なんだろうと改めて思いました。
正倉院なんかにはめっちゃ古い物(確か海外の意外な物も発見されたりしていたはず)があり
そこでなくても意外なものが出てきたり。
割りかし記述が改変される事も少なくてそういう意味では辿りやすいのだなと(これは多分精神性もありますね)




前にも三国志で魏晋辺りを調べたのですが
当時の悪政故に後世の人々はすべてを破壊して王らの墓すらも怪しいとか。
ようは全部更地で何も無いなんて事も知った訳で(凄いなあ)と思ったり。
だから武勇があればと思っていたけれど、
武勇があってもそれに相応しいよう後世の発明品の数々を付け足して
受け継いでしまっているというのを知って愕然としたという・・・
頭を柔らかくするのにはいいけれど目が回りそうです・・・
スケッチで色々探っている所なのでまだかかります、申し訳ない!

消えゆく昭和

昔、昭和のお上が地元の某所に来たことがあったんだとか。
地元に来るという事で祖母も友達と連れ立って見に行ったそう。
某所といっても町中の駅前なのでおそらく人は沢山いただろうと思う。
そこで見に行った祖母は名前で呼ばれて「顔を上げよ」とそういう事を言われたらしい。
祖母は恐れ多くて顔を上げることは出来なかったという。 





前にこの話のさわりを聞いた時に、こうもっと式典とか
そういうちゃんとした場所でリストアップされた中から
名前を呼ばれたんだろうかなと思ってたから
母に詳細を聞いてみたらば場所も状況もかなりフランク?で
全然私が想像していたのと違ったのぜ・・・




でも新たな疑問がわいた。
祖母の従兄弟が宮仕えで昭和のお上の騎馬隊だった前提はある。
でもど田舎で多数の人間が来ていたと思われるその中で、何故顔と名前を知っていたのだろうか?ということ。



うーん、従兄弟が騎馬隊でその繋がりでご存知だった・・・のか?
祖母も亡くなって久しいから騎馬隊に召し上げられた際の状況はわからないけども。
その時その場に祖母がいたのか、それで知っていたのか。
それともそうでないのか。
ますます謎ばかりである・・・





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枝の伐採

家の庭には多分15種類くらいの木があって、
そのうちいくつかの種類が複数本生えている。
もちろん、邪魔なら伐採をしなければならないんだけど・・・
男手が無いので手が空いている時に私がする事になる。

で、とある枝を(また今度でいいや☆)でほっといた。



そして先日、見事にその枝で毛虫に刺されてしまった・・・
一応、毛虫が出たらオルトランやら殺虫剤やらで駆除をしていたのだけど
(近所からも苦情が来るので)
雨上がり直後で眠いのもあって油断していた。
雨の時は触ってもどうもなかったので同じように払い除けたらどうも毛虫がいたらしい。


夜中だったので救急で行くか迷ったけど
とりあえず毒毛を抜いて水で洗い流してその日は寝た。
次の日、起きてみるとそれはびっくり足先から痺れていた・・・_(┐「ε:)_
でも仕事の日だったので一応は出てみるも
足が痺れているのでふらふらと千鳥足に。
それで会社には事情を話して病院に行ってきた。

その間にも口は痺れるし背中も痺れるし手も痺れてきて
(不自由になるってこういう事なんだろうなあ)と思ってた。
病院に着くと検温もしたのだけど微熱ぐらいになっていたので軽い熱も出ていたらしい。

抗生剤を打ってもらってその日は夜もずっと足が一番わかりやすく痺れていたのだけど
(絶対に治すぞ!)の気合で寝て翌日にはすっかり痺れがとれていた。


改めて、お医者さんすげえ・・・と思った。
(医療に携わってきた先人たちにも感謝感激雨あられ)
しかし、注射は痛かった・・・(大の苦手)



毛虫つよい_(:3」∠)_

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180708/k10011523111000.html




傾いちゃった・・・(´・ω・`)


ここは河川沿いに小道があって高校に行く時によくこの橋の下を通っていた。
大正2年からかかってた橋とは知らなかった・・・
小道を走っていくとこの橋の下をくぐるんだけど
結構橋までの高さが低くて電車が通る時は真上で音がして面白かった。
個人的にかなり特徴があって好きな橋ではあった。


実はこの橋が死ぬと東方面から観音寺方面に向けて電車で行くルートが断たれてしまう事に。
(線路が1本しかない)
目処が立たないとなると物流も結構厳しいなあという感。
近くの国道も混雑する事が多いので仕方がないがしわ寄せが来そうな気がする。

水はあっという間に引く地理だから現在はもう水量も大したことがないのだけど
爪痕は大きいなあと思うのと同時に決壊の危機を持ち堪えてよかった・・・と思のでした。



愛媛に行く場合、大抵今治からかなあという気もするんですが一応書いてみる。
復旧に当分かかるとなると旅行などで予讃線にて
高松などの東方面より観音寺方面へ電車1本で行く事がまず出来ないので、
おそらく本山までは電車も運行されるかもしれないけれど
観音寺へ行くまでは代行バスを利用することになるのでその時間を見込む必要があります。
国道については現在四車線化の工事を行っているんですが、
国道が混雑する可能性も考えて時間を確保した方がいいかもしれません。


ぶっちゃけ、愛媛に行くのにうどん県を通り抜ける必要も無いので
愛媛か徳島のみに行くならば今治のしまなみ海道か明石大橋を利用するのがいいんですかね・・・そうか船旅で。






この上流にちぬやという会社がありまして、
昨日はその付近の護岸が削られていたとの事でした(現在は仮復旧済)

川沿い周辺は低地なのとこれもまた海に向かう川で
かつ海に近い観音寺側は高台もろくにない地形(平野部)なので
上流が決壊したら下流に向けてすべてが水浸しになるところだった・・・危なかった。

雨の1日

ここのところ、資料について悩んでた。
馬の書き方がわかんなくなって探すも
手頃な像の類も見当たらずやっぱりネットに頼るしかないのかなと思ったのでした。
最近はまた競馬も気になってて色々見て回ってたのですがそれだけでは足りず、
やはり昔のようには書けなくなっててまた勉強が必要だなあと。




今日は1日避難勧告が出ていて雨がずっと降っていたので
近くの河川の土手が崩れて決壊しそうということで
家の中でじっとしてた・・・実際近隣で避難指示も出てたし今回は駄目かなあと思ってた。
その河川の周りと下流域は低地になっていてもしも決壊したら
大洪水で沈むの確定だったからこのまま雨が少なくなってくれれば多分大丈夫だと思う・・・
それにしてもその河川、今までも増水した事はあったのだけど
護岸のアスファルトが削られて土が剥き出しになる事態ってのは
聞いた事がなくて物凄くビックリしたのでした・・・
夜になってから復旧作業も行われていたそうでその方々に怪我がありませんようにと願うばかりです・・・




家の庭はまるで池状態でざぶざぶになること数回を繰り返したんだけど、
水はけはいいのでまあ大丈夫かなあと。
夜中に玄関にまで水があって池になってたけどなんとかなった。
(庭と水路が直接繋がってるので水量が増えるとすぐざぶざぶになる構造、その代わり水が引けば割と収まる)
オンボロ屋で耐久年数もとっくに過ぎてるので
いつ崩れてもおかしくないし死ぬ時は死ぬと思ってるけど、
あんまり苦しくなくていつの間にか死んでたくらいがちょうどいいなあと思うのでした。
そうでなくても夢の中で度々家が倒壊して下敷きになったり
家の横で噴火が起こって溶岩に足を取られてしまったり
多分何度か死んでいるのだしやっぱり死ぬ時は死ぬんだなって思う・・・
すごい台風の時には壁に大穴が空いてしまったし
もういつまで住めるのかはわかんないけど
見てみたら築81年目だったので
いつもありがとうって思う・・・建ててくれたご先祖様ありがとう。
修繕費も稼げない子孫ですまない・・・_(┐「ε:)_
古いので修繕できる大工さんがいるかもわからない・・・
そもそも人間住む用でもなかったので隙間だらけだし
暖房もクーラーもつけられないけどなんとかやっていきたい。


おまけ


昔の人は字も綺麗・・・すごい。

ペット

今まで何度も別れてきたけど庭に埋めた事は一度も無かった。
そもそも引っ越しばかりしていたのもあって、
私の中でも(一つ所にいないのなら埋めれば残していく事になる)とうっすら思っていたし
私がかなり小さい頃からそうしていたのもあって
毎回毎回山に持っていって水の中に沈めるか川に流すかのどちらかだった。


最近、母に「なんで?」って聞いたら「自然に還すのが一番だろ?」って言葉が返ってきた。

(ああ、そっか・・・)と思ったのと同時に母はやっぱりすごいなと思った。




それでもかつて、とある家の庭に一度だけ埋められてしまった猫がいる。
埋めたのは親父なのだけど、親父は神社のお祓いかなんかで「両肩に男と女の霊が乗ってる」と言われた人でもある・・・
その猫を庭に埋めた事については、母もずっと色々思っているようで。
そもそもその猫は飼い猫ではなくて見知らぬ何処かからの迷い猫かなにかで、
家の物置に入って出られなくなったらしくてそのまま多分ミイラ化?した白猫だった。
私もその現場を見たけれどこっちを向いて横たわっていた、と思う。
匂いはしなかったので腐敗はしていなかったとは思うが
(毛もあって目玉もあったと思う)
大分前の事でチラ見したぐらいなのできれいな白猫という印象と映像のみが残っている。
で、その猫を親父は庭にある木の根本に埋めてしまったらしい・・・
母は長年、その事を何度か繰り返し「なんて事をするんだ」という風な論調で
思い出話として語っていたがその家については現在の事も書き留めておこうと思う。



その家の家主はパチ好きでよくパチに行っていたそうで、
お世話になっていた私もお出かけの名目で実際はパチに行く時に連れ出してもらっていた形だった。
というのも、私は家主と出掛けた後に寝てしまっていて
寝ている間にパチで遊んでいた・・・という。
一度だけ車で目が覚めて、パチの店内に入って店員に見つかり
注意されて多分追い出された事があるのだけど
当時を思うと(私も車中にいてよく死ななかったな)と思うばかりではある・・・
(当時でも車内は高温になる事があり、私の樹脂製の筆箱が溶けたことがある)

私も後々知ったのだけどもその家主はパチで多額の借金を抱えていて
4桁ほどの借金があり当然家財も何も差し押さえられて
私も高校生の頃に改めて伺ってその家を引き払うための段取りの様子を見ていた・・・
家主は蒸発して以降、生死もわからず行方不明のままだと思う。


それで、引き払ったこの家があの白猫の埋められていた場所だった。
引き払って以降、母には白猫の事を聞かされていたので数回は見に行っていたんだけども
後には老夫婦が住むことになったみたいで
(ああ、こうやって家は誰かのものになっていくんだなあ)とそんなようなことを思った。


で、最近その家を見に行ってみたら
なんともはや壁くらいしか残ってなくて、
きれいなデカい家がそびえ建ち庭だった所は綺麗にコンクリ敷になっていた・・・・・・
猫が埋まっていた場所辺りは何故か不似合いな感じに
屋外によくあるあの普通の物置がポツンと据え置かれていた。


コンクリ敷にするにあたって地面を掘り返すかどうかはわからないけど、
もし骨が出てきていたならどうなのだろう・・・と思った。
少なくとも大木が植わってはいたので、庭の土も持っていかれたとは思う・・・のだが・・・
もし山か何処かに持っていってもらえたのなら
その方がいいなと思った・・・
気になるのはその新しそうな家、見た目は綺麗なのに人の気配が無かった気がして人が住んでいるのかわからないって所だった。




実はその場所周辺ではもう一匹猫が車に轢かれて死んでいて、
小学一年生の私ではどうにも出来なくて親に泣き付きに行った覚えがある。
事故直後は見た時は生きていたけど家に帰った後にもう一度行くと息絶えていて、
手を合わせたけれどどうしようも出来なかった事やなんかがすごく堪えた。
今でも血まみれで前足のみで這いずってくるあの猫の姿を覚えていて、
その時その猫と遊んでいた矢先の事だったから本当に何もしてあげられなかった事が申し訳なかった。
その猫には子供がいたのだけど、親が死んでから多分子猫もいなくなったんだと思う・・・(記憶に残ってない)





かつての(借りの)我が家の旅で新しい家を見た帰り、
今では風景もすっかり変わってしまったのでその周辺ザックリに向けて手を合わせて
帰途の中で(2匹が成仏していたら三角形のサインください)とお願いした。
そして帰りに三角形の形をした白線(他所で見ないような見事な三角)と「もうこれぞ見事な三角形」の形をしたすげーデカい家を見付けたので
(ああ、成仏したのかな。次に行けてたらいいな)と思ったのでした。




〈余談〉
三角形の家は本当に三角形で



↑マジで地面からこの形で建ってる建物だった・・・(中の柱とかどうなってるんだろう?)
色んな建物があるとは思ってたけど地元でこんなに奇抜?な家があるとは思いもしなかった・・・
色も結構凄かった、大人しいカラーではなかった。
でも(こういう家を建てる人はちょっと面白そうw気になる!)と思ったのだった。

中国の武器

http://www.gaopu.com


ここすっげ面白いんだよね・・・

薛という字

そういう名前の中国人の方が以前にいました。
見たことの無い漢字でパッと見て読めなくて、
音だけは最初に知っていたので後々改めて字を見た時は首をひねったものでした。


その方、お酒にめちゃくちゃ強くて私がビール相手にうーうー言っている目の前で
周りからビールをもらってきてパカパカ空けていたので
内心(すごい・・・)という感情にも似た感心を覚えたのでした。
顔色も全然変わらずいつもと同じ素面のようなままだったので
(ああ、お酒に強い人とはこういうことをいうのだな)と。
その方はもう帰られたのでいないのですが、どことなく可愛らしい雰囲気で親しみやすい人でした。
(といっても私は人に話しかけるのに戸惑う方でそんなに話せてなかったんだけれども)



どうやら昔、そういう名前の国があったと知って(そうなんだ!)と思うにいたり。
中国は面白いなあと改めて思った。

旅行

準備に忙しくてお金も飛んでいく・・・

_(:3」∠)_



一人旅の方が気楽なんだろうかなと思った。
今回買った物は旅行が終わったら来年までしまっておこうかな・・・
1年で穴が空いたりしてまた服を新調しているorz
既に1万以上飛んでった・・・・・・


楽しみなんだけど色々費用かかるのがつらい。
毎月1000円札数枚残ればいいほうかなという生活はいつまで続くのかな・・・
ジリ貧ばかりで給料日前はだいたい死んでる。
今年は入院費と手術でいろいろしんだ・・・カバーするための余力は残しておかねば・・・
プロフィール

囲炉裏

Author:囲炉裏
気まぐれ人間/絵描き
更新したりしなかったり。

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