先日、スーパーのトイレでのこと。
トイレに入ろうとした私の目の前に
腰の曲がったヨボヨボのお婆さんが現れた。
今にも転びそうで声をかけそうになったが
ここで少し考えて思いとどまった。

しばらく後ろについて歩くと個室のどれかに入るらしい。
私は入ってすぐの個室に入り、そして出てみると一番奥の個室がしまっていた。
あそこの個室に入ったんだなと思い、手を洗って外を出てしばらく行くと。


なんと廊下のベンチにさっきのお婆さんが座っていた・・・



私よりも早い。

というか、私はまた見た目で人を判断したんだなーと思った。
うーん、これも「癖」・・・
お節介は必要無いしヨボヨボだからといって遅い訳ではない。
色んなことを勝手に考えた私がいる。
本当に必要な手助けは転んだ時でもいいのだ・・・
それに私の行動は思ったほど早くない・・・
相手を見て無意識に「誰々より早い」と思い込んでいる。

まだまだだなーと思った・・・
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海外の食品工場を見て思うことは・・・
規模がでかいなーってこと。
日本だと人が手作業でやってそうな仕事も完全機械化されていたり。
会社が大きいのもあるだろうけどマシントラブルが無ければ
凄い効率で仕事が為されている・・・と思う。



最近、チャリチョコの歯みがき工場のシーンを見て思ったことは。
オートメーション化が進んだら人員が要らなくなるなーってこと。
マシンの管理者はいるだろうけど大半はリストラという。
仕事が無くなるってのはこんなパターンもあるのかな?と思った。


私の地元でもマシンが動いているかチェックするだけの仕事もあるらしいし
少ない人員でも凄い効率で仕事の成果を出せる社会になっていくのかもしれない。
最近気が付いたこと。
1=1ではないのだ・・・という。

国技について調べてわかったことだった。
国技は国1つにつき競技が1つでは無いらしい。

私はずっとつまらないことにこだわっていたんだなあと思った。
1つの中にも多様性があるんだなあと改めて感じた。
久々に遭遇した人物、それは親父。

数日前の夢で夢なのに眠くてすこーっと寝入る私の背後から
「起きんかコラ」と言って背中を足蹴にしてきた・・・それが親父。
その夢は泣きながら目が覚めたので覚えている。

現実でもつい最近会って、色々話して感じたこと。
歩く方向が既に違ってしまっているんだなってことだった。


何年ぶりかに会ってお互いが前から全然変わってないように見える、らしい。

私は父の身辺が変化したのは知っているし現実面では変化したのだろう。
かえって私は何年経っても現実面が変わらないので父の目からは変わっていないと見える。

ただ、違うのは考え方のこと。
父は前となんら変わりなく、正しいことを信じれば成功するぞと吹き込んでくる。
正直、鬱陶しい!
自分から変えると宣言して変えるのと
他を信じて変えるのとじゃ全然違うでしょって言っても
まったく相手にされないし議論も発展しなかった。

父は数年前に比べて精神面では変わりないようだった・・・
それで、話がまったく噛み合わなくなってた。
明らかに違うと思った。

思うに、父が歩いた道と私の歩いた道でまったく見え方が違ってくるのだなあと。
お互いがお互いに見ている所が違う。
だから変わらないなとお互いに言い合う。
こんなに不毛なこともないしめんどくさい。

ただ、こういう体験により発見があるのも事実。
父にとって私はくだらん奴でも、私にとっては父は有難い存在。
遭遇する度に色々学ばせてくれる人なのだ。
何も変化の無い人間だなと気付き始めたので会いたくない。

歩く方向が違えば、話も考えも噛み合わない。
お互いに変化しない場所を見るので、お互い変化していないと判断する。
明らかに異質、というのを明確に感じた体験でした。
振り分けとは多分こういうものなんでしょう・・・恐らく。
近くても見えていない、見えるもの同士が引かれあう。
距離ではなく心や精神、そういうのが既に強調されているのを・・・感じる!
プロフィール

囲炉裏

Author:囲炉裏
気まぐれ人間/絵描き
フルタイム労働なので忙しいです。

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