http://galleria.emotionflow.com/6681/349738.html

毎年・・・というほどでもないけど機会あれば描いてきたので今年も。
線も塗りもこっちの方が描くの楽しい。
昔より線が上達したのか色をのせても様になっている・・・気がする。
もっと画力上げたい。
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パラレル数4、悟る力2でした。
ここのところ、ぼんやりしっぱなしな事も多かったので・・・納得です。
頭をギュルギュルさせることも無くて、段々ボケ始めてるのも実感している・・・
しばらく、自営業や自由業なるものも考えていたけど決心も付かず。
宣伝の大切さを学んだりしていた。

行きたい仕事があんまり無い。
行きたくても普通免許必須や大卒者向けで条件に引っ掛かったり。
有資格者向け求人が大量でなんとなくハロワって行っても微妙な気がしてきた。
ハロワも自転車では遠いから週3で足はバキバキに・・・
しかし、運動のためと思って通ってる。
田舎は車社会なんだなって凄く痛感してる。
http://galleria.emotionflow.com/6681/349198.html



ついつい世界を作っちゃうもので。
廃墟っぽい何かが加わった絵になりましたっ。
改めて描き直すと顔が変わっちゃったりするので申し訳ないです・・・
http://galleria.emotionflow.com/6681/348899.html

みたいなのは描くが楽しい気がする。
何かと何かが関わってるような絵。
漫画家になりたかったからかも。
寺でお坊さんが出てくる・・・廊下、雨戸や和室・・・探検してた気がする。
場面は変わって、地元のテーマパークって事になってたけど実際には無い場所。
うろうろしていると何故か病院に繋がる、地下なのかすごく薄暗い廊下。
両側には各診療室があってどうやら小児病院らしかった。
ロビーに行こうとしたけど何故か戻らなくちゃって気がして戻ると再びテーマパークになっていた。
歩いて登って行くと海のような場所で岩場があり、赤い岩のくぼみには水が溜まっていた。
子供が沢山いて私も混ざって遊ぶことにした。
見ると岩の端から煙が噴き出している・・・何故かここでこの周辺が阿蘇って事になっていた。
大丈夫なのかなと思いつつ遊ぼうとその穴を越えて岩を登り始めると、
煙が噴き出していた場所がガボッと音を出し大きくなった穴が水を吸い込みだした。
この時に雲仙のことも思い出して発言していたけど、回りの子供たちは重要性がよくわかってなかった・・・と思う。



大体こんな夢・・・最近火山の夢が多い。
やりたい事があるのにぐずぐずしてやってないからか。
鬱積した?感情も出ているのかも。

寺と坊さんは・・・なんだろう。
超豪華な寺だった、坊さんも何人かいた。
坊さんにも色々あるらしく、あの坊さんが帰ってくる!みたいなストーリーだった。
そのお坊さんは変わり者で字ばっか書いてるような人だった、らしい。
羽振りも豪勢ではなく質素でしょぼくれた・・・感じのお爺さん、て感じだった。
長らく旅に出ていたのかふらりと消えていたのか、それが風の噂でこちらに向かっていて帰ってくる、みたいな。
やりたい事あるなら真面目にやれ、誠実にしろよって意味があるのかも・・・
人とうまくやっていきたいのなら、かな。
http://www.h2.dion.ne.jp/~irose/nikkif/kurumaisu.htm


ツイッターで拾った話。
こういうの参加したことなかったけど時代背景とか実状とか知らなかったなあ。
最近手放したもので例の幽霊屋敷の鍵がある。
一度は大家に返しに行ったのだけど、
スペアの方が残っていてひょっこり出てきたのだった。
手元に置いたまま処分に困って一年経ったのかは忘れたけども、
いい加減持ってても仕方ないなあと以前返しに行った大家宅へと行った。
しかし、不在・・・というより既に人気が無い感じ。
場所を変えたのかよくわからず、スペアだったしまあいいかと。
そのまま引き返して帰ってきた。

で、処分方法を調べてみて、危険物の日にペンチで曲げて出しました。
鍵の処分って知らなかったけど調べたら「なるほどなあ」って思うものばかりだった。
『ペンチで曲げれば使い物にならなくなる』、当たり前のことだけどそこまで頭が回らなかった。
思うに、『鍵は曲げてはいけない』という意識が先にあって強く働いていたのだと思う。
無意識にそうなっていて簡単な解決方法が見えない・・・というお話。
目が覚めた時に、真っ暗で何もわからなかった。
真っ暗といっても少しは明かりがあるので闇というわけではなく、
暗く寒い中で昼なのか夜なのかがまったくわからなくて焦りを感じた。
ついでに自分が誰なのかもわからなくなって思い出せず、
しばらくどうしようと考えていたら時計を見る事を思い出した。
慌てて時計を探して確認すると朝の5時36分だった。
安心すると自分が誰だったのかも思い出していて眠かったのでもう一度寝た。


というだけのことだけど、あんまり体験したことの無い感じだった。
ロッドの練習も兼ねて過去の気になる事を聞いてみるその2。

昔住んでた家は怪現象がしょっちゅうあった。
階段に白い人影が出る、踊り場の壁の中から音がする。
押し入れの中から大人が歩く足音がする。
誰もいないのに2階で子供が走る音がする。
誰もいないお風呂場から風呂桶から水を被ったような音などの水音がする。
家の前は事故が多く、年6回ほど事故のあった年もあった。
引っ越して後、死亡事故があった。

というような感じの家、未だに私たちの後に入居者無しの模様。
割と面白い体験も出来た家だったけど、特徴といえば階段がとてつもなく陰気だった。
事故により敷地内の物の一部が破壊とかもあった。


・あの家には霊道が通っている・・・yes
・階段が霊道になっている・・・yes
・家全体に霊道が通っている・・・no
・家の前の事故多発と家は関係がある・・・yes?
・あの家にずっと幽霊が出続ける訳ではない・・・no
・あの家のアレコレは私が原因である・・・no

追加で聞いても反応が鈍くてこの辺でやめる。
最近だと事故も減って平和になった、らしい。
家自体に霊道があって幽霊は出るが事故は特に関係無いんだろうか。
私が霊道の定義をしっかり出来てないからこんな結果なのかも。
うーん、謎の家。
今もあります。
私の名前はネタレベルの画数の良さで、
私の名前で相談していた占い師からは
「名前負けをしないように」との事だった。
その占い師からは私について色々と助言を頂いていたそうで、
成人した後の事もちらほら聞いていた。


ただ、私は人に言われたことをするのが『大嫌い』で。
助言も何も全部逆らう気持ちでやってきた・・・
名前にも負けまくっている気はしている。


それで、最近わかったこと。
どうも、私の生き方の占い結果は四柱推命によるものっぽい・・・こと。
少し前にサイトの四柱推命を自分でやってその結果を見ていて気付いた。
成人前後で男運があるところも合ってる。

言われた通りにやっていたらどうなっていたんだろうか・・・
いや、「未来は自分で決めるもの!」と考えて生きているので、
占いに逆らうことも可能というのはわかっていたけれど
正直、「占いってネームバリューがあっても中身は計算や統計も多いのだろうか」と思った。
同時に占い師も人であり(レールありきの)ツールで結果を出しているというのがハッキリわかってガックリきたw
考え次第で占いは要らなくなるんだろうなあ。
むかーし、唯一ハッキリと白いもやが写った写真を撮ったことがある。
場所はとある総本山の寺(っていうとバレバレ)
ベンチに座っている家族をパシャリと撮影したのですが・・・
白い、全体的に・・・顔は隠れていないけどもやが大量に入ってる。
家族はビビって私に色々言ってきたんですが、私はというとよくわからない写真という感想。
怖い話も好きだったので心霊写真も結構見てたんですけど、いざとなると頭が回らなくなるもんで。
なんとなく、「ぽいっとな」と経本に挟んでおいたら、経本ごとどっか行ってしまったw
悪いとか良いとかも思ってなくて今も謎の写真だったなーという思い出の記憶。
ちなみに、この写真の撮影はポラロイドカメラでした・・・なんで撮って絵が出るなりコレだったんで驚くと。
でも寺だったし滅茶苦茶人気あるところだし、やはり謎が多い写真だった。
10年ほど経ってるけど聞いてみよ。


・写真が撮れたのには理由がある・・・yes
・弟の病気と関係がある・・・no
・もやは寺に起因するものだ・・・yes
・     集まる人に起因するものだ・・・yes
・   先祖だ・・・yes
・もやに害は無い・・・no
・もやは写った家族に影響している?・・・no
・たまたま写っただけ?・・・yes
・害は集まった人にかかっている?・・・yes
・害とは供養してほしいという願いか・・・yes
・先祖の願いが時として害のように現れることもある?・・・yes
・経本と共に消えたのは役目が無くなったから?・・・no
・          もやの本体が消えたから?・・・yes
・もやの本体は成仏した?・・・yes
・もやはたまたまそばを通った人の先祖が写ったものである・・・no


うーん、「そっか成仏したんだね!」で、いいのだろうか?
一時弟の病気の原因もこの件を疑ってたけどそうでもないらしいし、家族に影響が無いのならまあいいかな。
パラレル統合しよう!という勢いや気合いが足りないのだと思った・・・
わかんないで保留していては駄目です!渇!(自戒)

わからないというのとわからないままにしておくのとは違うのではないかと思った。
舵を切ってない、見える選択肢は増えたけど進みたくなくてうじうじしている。
自分で遠ざけてるんだなあ・・・色々なことを。
駄目人間ではいけない。
同じ言葉、定義でも立つ場所で分かれていると思う。

Aさんは水が好き、それはミネラルウォーターの味などの好みからだ。
Bさんは水が好き、それは泳ぐのが楽しいからだ。

同じ「水が好き」でもこの2つでは理由が違う。
Aさんは泳げない、Bさんは水を飲む趣味がないとしたら。
「水が好き」の定義や理由もひとくくりには出来ず様々である・・・


これは世の中のあらゆる物がそうなんだろうなーと思った。
同じ本を読んでいても、同じ箇所で共感しても。
お互い同じような感想を述べていても、自分と相手の立つ場所は違う。
そこに至る経緯も違うものであって、同じようでも同じではない。
だから考えねばならない、断言出来るものは何一つ無いのではないかと。
生きていてもわかることは、砂粒一個あるかどうかなんじゃと思い始めた。
という質問で、nicoさんの所でドルフィンカードを引いてみた。


Interspecies Relationships ~異種間同士の関わり合い~

今、人間以外の存在があなたにメッセージを送っています・・・おそらく、犬や猫、鳥、馬、トラ、またはイルカなどの動物の仲間達かもしれません。
彼らの言うことがまだ耳に届いていないようならば、彼らはきっと、あなたの夢の中に現れ、象徴的な、または言葉や文字によるメッセージを届けてくれるでしょう。
もしも、あなたの周りに動物の仲間がいないようなら、心を開いて、動物とのコンタクトに備え、何を彼らがあなたと共有したがっているのかについて考えましょう。
それは、飼い主のいない犬かもしれないし、あなたの窓辺に来る小鳥や、なめくじかもしれません。
また、小さな妖精や自然界の精霊、またはお庭のディーバでさえも、あなたとコンタクトを取り、心を通わせたがっています。
天の使者である天使たちは、時々、真夜中に私たちの足や髪に触れたりして、私たちに心地よい愛と平和の天の恵みを授けてくれています。



で、出来ているのだろうか・・・
自分ではどうしてもわからない。
見えない世界の事・・・自分にガイドがいる事もよくわかってなかった人間だし。
マサトさんのブログを読んでいても、全然見えてなかったんだろうなってこの前気が付いた。
ガイドはみんなに存在していると書かれていてもまったく見えていなかった。
だから、ロッドで繋がっている先もどうなのだろうか、と考えることはよくある。
私は鈍い・・・
まだまだわからないこと、わかってないことも多いんだろうと思う。

ロッドで思うこと。
やっぱり触っているともにょもにょする。
それで、果たしてこれでいいのだろうかとか、つい考える・・・
正解も不正解も無い世界、今の私はよくそんな所にいる。
刀印の先からは気が出ている・・・と思うけど、
魔法の杖も多分使っている時は先から何かが出ていると思う。
ロッドはなんとなく、先に何か集まってる気がする・・・


・刀印は効果がある……yes
・刀印の先からは何か出ている……yes
・気である……弱いyes
・魔法の杖も効果がある……yes
・魔法の杖の先からは何か出ている……yes
・願いである……yes
・想念である……yes
・ロッドの先からは何か出ている……yes
・     には何か集まっている……yes
・ロッドの先から出ているのは気である……yes
・ロッドの振れは共鳴である……yes
・ロッドの先は意識した対象に共鳴して振れている……yes


うーん、まだ質問の内容が納得いかない感じ。
毎度、「果たして本当なのかなあ?」みたいな内容。

なんとなく、扱いが難しい・・・
複雑な内容、長期を見るのには少し向いていないのではないかと思った。


・シンクロカードは長期に向いている?・・・no
・        複雑な内容に向いている?・・・no
・私との相性の問題か?・・・no
・このカードの性質によるもの?・・・no
・私の気持ちが原因である・・・no
・カードの意志による?・・・弱いno?
・カードを通して繋がっている先の存在が原因である・・・弱くyes?


うーん、私の腕が下手くそ過ぎてわかんにぃ。
質問が全然浮かんでこなくなる・・・
私とカードの相性が前提にあるから私向けの答えだなあ。
ロッドの揺れもまだまだ難しいところ・・・
血界戦線というアニメの話。
やっと最終回が放送されたので、その中で感じたこと。
絶望があるから希望が見えているのかもしれないのかなあとか。
表と裏なんだなーとか。

それぞれが納得して願いを叶える終わり方。
私は好きです。
色々と考えていた。
もう一人の自分と葛藤して、その葛藤を眺めて。
落ち込んだ時は必ず出てくるアイツ、アニメとかでよくある天使と悪魔みたいに振る舞うキャラクター。
意識の繋がりは感じるけど私には何者かわからない。
本当に自分なのかもしれないし、何故に度々対で存在するのかも。
ガイドだろうか、とも思ったけど謎も多い。
そんなに高尚なものでも無い気がする・・・

「死ぬ!私は死ぬんだあっ!」
「そんな事言っても意味ないでしょ」
「生きていても意味ないし、誰の為にもなってない!」
「そんなの、自分が一番わかってるでしょ。誰かの為に存在してるんだから」

これの繰り返し、なだめてくるアイツ。
そして思い切り拗ねる自分、それを見ている私。
心の葛藤はやっぱりあって、それぞれ違う視点から見ているのだろうか。
考えていて気付いたけど、この葛藤をしている時は二人だと思ってた。
けど、拗ねる自分となだめる自分がいて、それを眺めている自分がいることに気が付いた。
三人目はそれらの存在を許可している私・・・器のような。

地味に忙しい奴だな、私。
すべては心の中の一人劇、何人もの私。
前に正常だって言われてほっといたらこうなった。
こんな時、ガイドとの繋がりも強いのだろうか・・・
前はそういう判定だったから、参考にしようと思っているけども。
なんか、ヤバい人感がすっごい増してる。
五次元だからという訳ではないと聞いてなるほどと思った。
昔からよく家族で同じ言葉を言い出したり、あれ食べたいなーと考えていると晩御飯がそれだったり。
そういった事はたくさんあった。
気が付く頻度や範囲が増えたかというと、そうかもしれないなあと思う。
実感・・・売り場は関係無いと思う。
当たる気がする、で初めて行った売り場で当たったことはある。
なんとはなしに、外れは考えないで地道に買おうと考えていたら、
今まで三桁の最低ラインしか出てなかったいつもの売り場で四桁が出ていた(単位は万)

やっぱり買わないと当たることはないなと思う。
買うから当たるのであって、諦めから入ってもなんにもならない。
当たる原因は自分で作るんだと思う。
鳥と少女


頭の飾りとかごじゃっとしたの。

閉じた心と触れる心。
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困った時に頼れる存在。
風邪でふにゃふにゃしてたのてまロッドをしまう袋とか作ってた。

ロッドの持ち手を細くしようと思って、
再び枝を切ってあった桑の木から小さい枝をもらってきた。
持ち手からプラ棒を抜いて小枝に差しこもうとすると・・・


入らない。
どうやら枝が細いと中の空洞も小さい・・・みたい。
クラフト用に買っておいた目打ちを出してきて、
中心のやわらかい部分の穴を少し広げてみたら入った。

工夫するのは好きだけど、思いがけぬ事態や発見もいっぱいある。
やはり工作には道具を揃えておく必要があるなーなんて思った。
9月はネット環境の無い場所にいた事も多かったので
書きたくても書けなかったネタもたくさんある。

姉妹型も書きたくて仕方なかったけど、
今日はなんとなく風邪ひいた頭でぼんやり考えてて、
ふと思ったことがあった。

私は元々、姉妹型だったけど年の離れた弟が生まれて男兄弟が出来た。
今のところ、人生の半分くらいが姉妹という環境でもう半分が男兄弟という感じになる。
昔は私も妹に弱く、口でも足でもかなわなかった。
お互い、流血や縫う怪我をしたりの喧嘩や遊びもしたもので・・・
妹は素晴らしく強かった、喋るのも歩くのも早くて。
そんな妹に私は、妹が手も出せない時によく仕返しをしてたりしてました。

弟が生まれてからは姉妹のパワーバランスも変化したと思います。
妹は徹底しての世話焼きで、あれやこれやと捲し立てたり。
反対に私はイラッと来る事はあーだこーだと言っておいて、普段はほったらかしだったり。
私も妹も歳を取って昔のような絡み方をしなくなったのもあって、
別居になってからもかなり平和な姉妹になったと思います。

それで、弟が大きくなってきて思うこと。
見かけから考えていたとおりの人間ではないんだなあと。
私自身の心の狭さも思い知らされる事がぼちぼちあり、
妹とでは出来なかった経験をしていると思う・・・
あと、私も段々と潔癖症がやわらいできた・・・気もする。
ゴミの捨て方も思い通りではなくて溜め息をつく事もあるけど、
見かねた時は「ちゃんと捨てろ!」と言うようになった。

妹なら反撃を受けて痛い目に遭うと思うので注意なんてしないし、
弟がいなければ注意する人間にはなれなかったと思う。
そもそも妹はゴミ捨てでもなんでもやるほうなので、やはり弟の存在は大きい。

そんな妹になったのはぐうたらな姉がいたからな気もするけど(汗)



本来なら私の上にもう一人いるはずだった。
という話は小学生の頃から聞かされていたけど、
はっきり理解しだしたのは中学の終わり頃だった。
お墓もちゃんとあって、小さい頃は話を聞きながら小さなお墓を見ていた。

最近、そのお墓が私の祖母に当たる人が
墓地の片隅にあった手頃な石材の破片を持ってきて
ガシッて立てたという成り立ちのお話を聞いた時は衝撃だったけど、
そのお墓があるおかげで私はもう一人をずっと覚えていられたのだと思う。

性別はわからないけど忘れることはない、もう一人のいるはずだった兄弟か姉妹。
私は色んな事に囲まれているんだなあって思う。
ロッドを作るに当たって手頃な持ち手を探していた。
それはすぐに見付かって、毎年派手に伐採してもすぐもっさりになる桑の木だった。

切り落とした枝を少し拝借して持ち手を作ってて気付いたことがあった。
枝の断面の中心部分はキリで穴を開けなくても、
やわらかいのでそのままブスリと針金が刺せてしまう・・・

調べてみたら桑の木はそういう性質の木らしい。
成る実がウマーでそれくらいしか知らなかったけど
木によって葉の形以外でも色々な特徴があるんだなーと思った。
内心、(ロッド作りに最適じゃん!)と思わなくもなかったり・・・する。
例のイベントの日、特に現実では何もなかった・・・
というか、ずっと一人で過ごしてた。
猫だけが家族、みたいな。



あの辺り数日間、火山に関係する夢を2つ見た。
残念ながら私の住む地域は火山が無いと教わった地域のため、
夢に見た火山が何処かはわからない。



最初は母と妹と、暗い日本家屋の中と思われる場所にいる。
ちょいと呼ばれて返事をするが、振り返って黒い机の上にあるカッターを見る。
それぞれデザインの違うタイプのカッターが置かれており、どれか1本を持っていくかで迷う。
しばし迷ってこれ!と黒とライトグリーンの中くらいのサイズの物を手に取る。


場面は変わって、何処か村のような場所で全体的に黄土色の景色。
何かの異変があり辺りの人が騒いでいて、振り返ると火山が噴火している。
まずい、と思って左隣にいた弟の手を取り、やってくる溶岩から逃げるように走る。

昔ながらの漆喰で出来た納屋のような所に逃げ込むと、何故か茶色く濁った水まで押し寄せている。
濁った水の中でも溶岩から来る熱が迫り、回りにいた人がやられて倒れていく。
私の右にいた顔の長い見知らぬ少年は熱でゆだったのか白目を向いて硬直し、私はこの人が死んだと正直思った。
と思うと、万歳していた両手をジタバタと動かして、ゾンビのように水に仰向けで浸かったままもがきはじめる。
まだ左にいた弟に先に行けと、後ろの引き戸をなんとか外して隙間を作り脱出させる。
周囲を見るとまた一人ゾンビ状態だったりで、直に周囲の人々がそうなりそうだと思った。
急いで私も外した引き戸から逃げる。

後ろから溶岩が来る事は予想できたので、せき止めるつもりで外した戸を重ねて、水の中バリケードを作りながら逃げる。
何軒か家があり、どの家も同じようにして進む。
先に行かせた弟は見当たらずわからない、無事であればと思う。

とある家の和室に上がった時、縁側の雨戸を外して重ねバリケードを作っていた時だった。
重ねられた雨戸の向こうで中年女性の声がする。
「こうみえても私の家は****でしてね、あれもこれも持ってるんですのよホーホホ」
とかなんとか言っていた、けど私はその女性ごと雨戸のバリケードを蹴って倒す。
高笑いしながら雨戸とともにぶくぶくと溺れていく女性。
自分ひでー奴だな!とどっかで思ってたけど夢の自分は驚くほど淡々としていて冷静だった。
そして、その和室だけが孤立する。
どうやら水は増えていないのか浸水もせず入ってこないらしい。


そこで夢は終わっている。
冷酷な自分が印象的だった。
けど、夢の感じだと弟を逃がして自分は取り残されている。
安全とも危険とも思わず、何故かあの和室に留まった自分。



もう1つは流れて冷えて固まりそうで固まらないくらいの溶岩に足を取られている夢。
ずぶずぶ埋まって身体半分くらい沈み、上半身で這いつくばって脱出しようとしている。
でも不思議と熱くもなんともない。
ふと、溶けて神経も無くなってしまってたからなのかなと思った。
でも下半身はあったと思うし、じたばたもがいていた。
それだけの夢。



近頃、感情が出ることもあればふっと遠くから眺める事も増えたように思う。
夢はそういう気持ちの変化も表しているのではないかと思った。
もう一個外側から見る自分が生まれているのかもしれない。
見えなかった自分の動きや揺らぎ、それと上手く付き合っていくこと。
他は他であり、自分は自分。
その再確認もしている気がする。
電車はあんまり乗らないからなのかな、夢には見てないなーとか思ってた。
そしたら、ちょっと経ってから見た。



乗り込んだ電車は特急や快速でもない、各駅停車の普通車両。
混雑という程ではないけど人は多い、多分朝の時間帯。
下を向いたとき、視界の端にはスーツ姿の人もいたと思う。
何を思ったのかは忘れてしまったけど、止まった駅でホームに降りる。
結構、人がいるホームだった・・・と。
降りた電車が発車して行ってしまう。
「しまった!」と思うも手を伸ばしても電車は彼方へ。



ってところで目が覚めた。
見てから随分時間が経ってしまったけど、この夢から思うこと。


ホームに用があり一旦電車を降りた、ということは。
逆を行けば、まだ乗る気はある。
お前の乗ってた電車だと各駅停車だし、そうやってホームで降りて気を取られていると置いていかれる電車だ。
それを降りたということは、乗り換えて快速や特急に乗る選択肢も出来たということ。
乗り換えの仕方は知っている、行きたかった目的地に着く電車に乗るだけ。
そしてその速さは自分で選べる自由がある、とか。


私、電車の乗り換えの仕方は去年の中頃までよく知らなかったんですよ。
バスも同じ、遠出もせず乗ることも無く学ぶ機会を作ってこなかった。
でもある時、挑戦してみる気になった。
一人でバスや電車に乗ることを実行した。
バスの路線図や駅の時刻表をじっくり読み込んで、自分でこれだと思って行動した。
あれだけ怖いと思っていたものは、実はそう思っていただけだった。
路線図も時刻表も、ちゃんと理解する気持ちで見ればなんら怖いことはなかった。
怖いから逃げていただけだったんだなあと、今なら思う。
思っていたより簡単だった、歩き方がわかると楽しい。

で、乗り換えが出来るようになった自分を省みて夢を読んでみた。
ロッドの回り方はyesが横か右回りでnoは縦か右回りにしてある。
まだまだ反応が微妙で反応を見る時に「???」と頭を抱えたり・・・
今日も練習と思って気になったことで聞いてみた。



今日の昼過ぎ、家に電話がかかってきた。
怪しい勧誘であることもあるので、大体少し待ってから取っている。
すると、繋がってすぐプツリと切れたのでいつもの勧誘かなと思った。
そこで電話すべき案件を思い出し、本人である母に伝えて電話してもらう。
そうしたら1コールと待たずに相手が出たので、母は「驚いた」と言っていた。
それを聞いて私は「もしかしてさっきの電話は相手からだったんじゃない?だからすぐ取ったのでは?」と言ってみた。
その場は「そうかなー?」と言い合って終わったが、ロッドに聞いたら面白そう!と思って手に取った。

さっきかかってきた電話は電話した相手と同じ?……no!!

こんなにハッキリぶんぶんしたの初めてなんじゃってくらいノーを訴える回りだった。
ロッド・・・面白いな・・・
いい玩具手に入れた子供みたいな気持ち。
とってもはしゃいでる、私。
昨日、ちょうど願いの叶うゲームをしている時にある連絡が入った。
ゲームの答えをメモしながら聞いていると父親が入院したのだという・・・
今日になって「あれ?シンクロしてるんじゃね?」と気が付いた(鈍い・・・!
父親の現状はほとんど入って来ないので、シンクロに気付いてすごく驚いた。
ロッドさんに昨日の父親に関する事に付いて聞いてみる。

・ゲームをしていた事と連絡が入ってきたことは関係がある?……yes
・私が父の事を意識したから?……yes
・父の病は尿道結石である……yes

合わせて前兆も聞いていたので、ピンと来たもので尋ねてみたけど本当かなあ?
それにしても答えってすぐ返ってくるんだね・・・
やってみた。

私の心の中=「リトルミラクル-Grip it tight-/立花響(悠木碧)」
私の人生=「約束/スガシカオ」

なんとなく繋がってる気がする。



私は色々あれど父親は大好きでした。
マルチや新興宗教の現場や実態を学べたのも父のおかげです。
父に関して問題も抱えましたし今は連絡すら取ることもしていないのですが、
(先祖として見ても)あの父がいなければ今の私はいないと考えると偉大な父親です。
成人する少し前は父の元でほぼ断食もどき状態だったりしましたが、
人は一日おもゆや少しのおかずでも中々生きていけるものだなと今ではあの体験を有り難く感じます。
一見、ひどく見えますが父親は私をこの世に送り、学ぶことを多くもたらしてくれたのは間違いありません。
本人と面と向かってこんな事は言わないですけどね・・・長い宗教話や勧誘に繋がるのが嫌なのでw(めんどくさいw

そして、父親だけでなく誰かとも。
時に傷付けあう事があってもそこから学べればと思います。



ってことで、だいたい当たっている気がしたのでした。
長年もやっていたこと。
それは中高生が苦手、ということ。
なぜか逃げるようにしてしまう私・・・

この前、はたと思った。
キャピキャピしてる人でも内面はわからないということに。
そう、少し馬鹿にしていた節が私にもあったのだ。
本当のアホは私である。
中高生という見かけであれやこれや無いことをでっちあげていたのでは、と。

ああでも、ちょっと前までは見た目でからかってくるのもいたので・・・それも原因かも。
逃げる原因は色々ある・・・まあでも堂々していればいいんだろうなあ。
馬鹿にされるのは自分が相手を馬鹿にしていたから・・・なんだろうな。
プロフィール

囲炉裏

Author:囲炉裏
気まぐれ人間/絵描き
フルタイム労働なので忙しいです。

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