随分前に書いててやっぱ投稿しておこうかなと思ったので色々追記して公開します。





見聞きしたものが夢に出てくる事が最近続いている。

ロボット人間の話を読んでから、彼らと思われる二人が夢に出てきた。
私は学校にいて職員室に行くとガタイのいい方の彼が先生?としていて、英語が通じて話せたのでしばらく何か話していた。
そのそばで細身の彼が冷めた表情でこちらを見ながらすれ違って行った。

場面は変わって辺りは暗くなりガタイのいい方に車で送ってもらうところだった。
私は後部座席に乗り彼には目的地だけ伝えてうつらうつらと居眠りしていた。
気が付くと目的地にはまだ着いておらず、同じところをぐるぐる回っていたのだと気が付いた。
はて、と思ったところで私はちゃんと起きて見ておいて道を指示しないと駄目なのかと思った・・・ところまでしか覚えてない。





ただの夢かもしれないけどガタイのいい方は思考が無いのかも




とここから追記。

学校はこの世的な価値観にある中のこの社会そのもの、先生や教師というのはその社会のリード役(いわゆる芸能人や有名人)ということ。
それに身を任せるがロボットの彼には判断力と思考力が無く監視役と合わせて命令か指導がなければ無力で簡単な内容を同じように繰り返す人間らしからぬ人形なのではないか。
冷たい眼差しですれ違い様に見ていた本来の彼は死人に口無しというようにこの世に干渉できない死者であるという表れなのかなあと。
車は物事の運びだけど、自分で指示するという事はすべては自分で歩いていかなくてはならないというメッセージかなと思った。
人任せでは同じ世界が続くだけ、とも取れるかな。
この夢は5月下旬、ちょっとした昼寝ぐらいの短時間で見たもの。
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随分前に夢の中に3頭の大人サイズの虎が出てきた事があった。
体毛は素晴らしいエメラルドグリーンで瞳もその色で深く澄み切って輝いていた。


少し前に前世調べで虎のサインをお願いした。
そしたら、また夢の中に今度はサイズが大小違うけど多分3頭ぐらいの数の虎が出てきた。
今度の虎は普通の色だったけど、何故いつも3頭なんだろうと思った。
ただ、3頭といっても大人と子供、そして首だけの大人といった取り合わせだった。



虎に縁でもあるのかな・・・
それらを巡る夢を見た。
何処だろうか往来する人が多い中、私は真ん中に突っ立っていた。
「他の人が触っちゃ駄目なんだからっ」
そんな事を言いつつロッドをカバンに詰めて荷を固めてた。


起きてから思った事といえば、そんな事を思いながらも全然触ってないなーということ。
ごめんねと言いつつ、言うことはいくらでも出来るのだ。
前に進むことを最近はしていない。
それが今感じること。
何処かの学校。
美術室の明かりが点いていて中が見えるんだけど先生と生徒がいる周りにはアニメのフィギュアがズラリと並んでいた。
高校時代の美術の先生はプリキュアっぽいコスプレをしていた。
教室に入ってからパッと見てキュアマリンだって思ったけど、「いいから早く席に座りなさい」って感じで適当な所へ座るように促された。

席に付くと何処からか赤い顔と赤の全身タイツで髪も紫色の女と黄色の全身タイツの男が目の前にやって来た。
漫才師かなと思って見ているとなにやらゴニョゴニョ揉めている。
赤い女もネタ披露したような気がするけど覚えてない。
赤い女が黄色の男に向けて「アンタのネタは寒いのよ」と冷たく言い放つと黄色の男のネタ披露が始まった・・・


床に仰向けに寝転がる男、そして赤ちゃんのようなポーズでじたばた動く。

「キン〇マ~キン〇マ~」


夢の中の私は腹を抱えてゲラゲラ笑い転げてた・・・




ひとしきり笑ったあと、パチリと目が覚めた。
慌ててスマホで時間を確認すると、既に手遅れ・・・大遅刻。


というかキン○マネタって・・・
こんな夢で笑ってハッピーになって大遅刻して平気で出勤する自分も大分すれてきてるなって思った。
なんかくだらなくて励まされた、ありがとう夢の中の漫才師。
の夢を見た。
職場の人がココナッツを採りにいくからおいでと、ココナッツの木が沢山あるらしいのでついていく事にした。
かつて通っていた小学校の正面玄関にある下駄箱で身支度をし、さあ出発と現地に向かうと。

だだっ広い土だけの平原の真ん中に木が一本だけ生えている。
思い出すと形はヤシの木では無かったがなっている実は確かにココナッツだった。
私が見上げて取れそうな実を品定めしていると、腰くらいまでの背丈の小さくて毛深い猿(チンパンジーっぽい)がそばにいる事に気が付いた。
私は1個だけ実を採るとその二人?のチンパンジーに手渡した。
二人はたいそう喜んでいたような気がするけどあんまり覚えていない。
私もココナッツの実が欲しかったが周囲にも木が無いのでまあいいかと思った。
屈めていた腰を伸ばし、あたりを見回すといつの間にか背丈が大小様々な猿の大群があちこちに発生していた。

すると、猿たちが1つの方向へ向かって走り出した。
私もそちらに向かっていくとココナッツの工事らしきものがあって、そこではお菓子に使うようなココナッツのフレークを生産していた。
私が出てきたココナッツフレークを手に取ると、工場にいた農園の主のような風貌の爺さんにギロリと睨まれた。
見渡すと猿たちか沢山工場の一画(ココナッツフレークが出てくるところ)に集っていて、それを見ていたら目が覚めた。




思えば猿は類人猿かな・・・ネアンデルタールとかああいう感じ。
今調べてみるとココナッツのココは猿から来ているらしい。
ココナッツの花言葉は「思いがけない贈り物」・・・
ちょっとだけ、猿の惑星ってこんな感じなのかなって思った(猿の惑星はろくに観たことがないけど)
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囲炉裏

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